予定帝王切開手術の流れと感想

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こんにちは、あきねこです。

予定帝王切開手術の準備の様子についてでは手術の準備の様子をお話ししましたが今度は手術の様子をお話ししていきたいなと思います。

まずは麻酔から!

準備が整ったところでアレルギーがないかを改めて確認してから、手術台の上で仰向けから横向きに体勢を変えて、身体を丸くして腰に麻酔の注射。

お腹が大きい状態なのでなるべく丸くなる様に言われても中々苦しくて大変でした。

痛いって聞いてたので不安でしたが全然痛くなかったです。

ちょっとチクっとしたくらい。

そのあとは仰向けの姿勢に戻って麻酔を身体にしっかりまわすために手術台を傾けて身体の中の液体をじっくり流してく感じ。

一通り傾けたら元の真っ直ぐな状態に台を戻してお腹の表面に冷たいものを当てて感覚が麻痺してるかチェック。

冷たいのがわからないのが確認出来たら、少し先が細いもので突っついて痛くないかの確認。

大丈夫なのを確認すると…。

いざ!手術開始!

『始めるねー』の一言でスタート。

お腹切って開いて赤ちゃん出すまでで5分くらい、あっという間でした。

臍帯巻絡でへその緒ぐるぐるで、しかもきつめに巻いてたみたいなのでお腹切ってでも出しにくかったそうです。

出てくるとほんとにちゃんと泣くんですねー。ちっちゃいし出てきたばっかりなのに大きな声で元気そう。

出てきた赤ちゃんとちょっとご対面。

すぐにさよならして赤ちゃんはきれいにしてもらったり身長体重チェックしてもらったり。

私の方は切ったところから歯医者さんの唾液を吸うのとおんなじ用な機械で子宮の中をきれいに吸引してもらいました。

ここでしっかり吸引するから帝王切開だと悪露は少なめになるそうです。

少ないけど長引くって話。

吸引終わったら子宮の切ったところは縫合、お腹の部分は医療用のホチキスみたいなので留めてました。

私の場合は医療用ホチキスとはちょっと違うみたいでステープラーに近い感じ?

調べても同じものが全然出てこなかったし、看護師の友達に聞いても初めて見たって言われたので未だに正体不明。

写真載せておきます。

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これは術後2日目くらいの状態で直後じゃないですが。

後は手術着を着せられてストレッチャーで部屋に帰還。

廊下にいた旦那さんと顔を合わせつつも旦那さんはまだ廊下に。

部屋では術後で寒くなったり震えが出るからと暖房入れてもらい、足元にはクッションをいれて血栓予防。

点滴は痛み止めと子宮の収縮を促すものが追加です。

ベッドの下にはカテーテルの尿バッグが置かれて一旦終了。

部屋の外では先生と旦那さんが赤ちゃんの様子とか私の経過について簡単にお話ししてました。

手術開始から終了まで。かかった時間は?

あっという間に終わりました。

だいたい30分くらい。

もっとかかるのかと思ったからびっくり。

麻酔に15分、赤ちゃん取り出すまで5分、洗浄や縫合までで10分くらいでした。

おわりに

今回は帝王切開の手術について体験をお話しさせていただきました。

思っていたよりも時間は短いし、麻酔してるとはいえ痛いこともなくあっけなく終わりました。

この記事を読んでいてこれから手術予定の方がいれば、少しでも気を楽に手術を受けて欲しいです。

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