妊娠初期のトラブル~切迫流産~

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こんにちは、新米ママあきねこです。

皆さんは妊娠初期って経過順調でしたか?

あきねこの場合答えはNO!です。

わくわくの妊娠初期。でもトラブル発生!

先日の妊娠に気付いたきっかけってで少し触れましたが、妊娠に気付いたのが結構早めだったので、早く病院に行って胎嚢とか心拍が確認できないから、できる時期にまた来てねってなるのが面倒だし、余計にお金かかるし、と思って少し待ってから病院に行く予定だったのですが、そこまで待たずに腹痛とだらだらとした出血が出始めてしまいました。

もう、頭の中不安で一杯でした。

嫌な考えしか思い浮かばない状態で。

しかもよりによって土曜日だったんですよね。

更に言えば仕事中。

13時から昼休みだったのので入ってすぐに外出。

土曜日やってる近くの産婦人科に片っ端から電話しました。

でも、世間って冷たいなと思ったのがどこもかしこも断られたこと。

私も歯科衛生士として働いていて診療時間外を大歓迎はしません。

でも、どうしても困っていたり緊急の時は院長に連絡して対応してました。

キリがなくなるかもしれないけど、相手の立場で考えると不安な気持ちや困ってるのも理解できるから。

だから泣きながら不安な気持ちいっぱいで電話したのにきっぱりと『対応できません』と言われまくったあの時はほんとにほんとに泣きました。

そんな状態で職場には戻れないのでしばらく泣きながら近くのサブウェイにいました。

周りには変な目で見られたけど(-_-;)

で、すこしゆっくりしていたら実家のそばの産婦人科が日曜日の午前中もやっているのを思い出して。

土日は午後休診だから電話も出てくれないかなぁ、と思いながらも電話してみたら出てくれて、事情を説明したら『切迫流産の可能性もあるからなるべく安静に過ごして、明日待ってるからどうぞ。不安だよねぇ。』と。

話を聞いてくれる、すぐではなくてもあと何時間かすれば診てもらえる、そう思っただけでかなり気持ちは楽になりました。

本当は言うべき時期ではないけれど職場に戻ってすぐに妊娠していること、切迫流産の可能性を上司に話し、その日は早退させてもらいました。

主人にも色々と話をして、翌日車で病院へ。

実家は埼玉なので車で約1時間半かかりますが、不安な気持ちで何日もいたり、冷たい対応だった病院へ受診するよりもいいかなと。

診断はやはり切迫流産でしたが、不安な中にも診てもらった安心感がありました。

なにより先生はじめスタッフの皆さんが優しく話を聞いたり接したりしてくれてかなり救われました。

少しでも誰かの不安を和らげることが出来ればいいなと思うので私なりに切迫流産の場合について書かせてもらいますね。

切迫流産まとめ

切迫流産って?どういう状態のこと?

『流産』という言葉からもう流産してる状態を想像しやすいですが、流産しそうになっている状態のことを切迫流産と言います。

なので、まだお腹に赤ちゃんはいる状態です。

原因は?

最も多いのは染色体の異常ですが、いろいろな可能性があり、今のところ原因を特定できる検査方法も確立されていないため、原因を特定できないことがほとんどです。

なので、切迫早産と診断されてもお母さんのせいではないから決して自分を責めないようにしてくださいね。

症状・徴候は?

少量の出血、下腹部痛が症状ですが、妊娠初期の症状とも重なるので自己判断はしないほうがいいそうです。

ただ、基本的に切迫流産への治療法がないのが現状です。

下腹部痛がひどい場合は子宮外妊娠の可能性もあるのでしっかりと病院を受診しましょう。

ちなみに私の場合は受診したもののまだ胎嚢も心拍も確認できない時期だったので受診してもまだなにもわからない状態でした。

治療・対処は?

今のところ有効な治療はありません。

ただ、自宅で安静に過ごした場合は通常の生活を送った場合と比べて、流産率が約4分の1だったという結果が報告されているようなので、切迫流産と言われたらひたすら安静に過ごしましょう。

自宅で安静に、とはいってもなんだかんだ家事をしたくなったりすると思いますが赤ちゃんを守るためにもぐっとこらえてひたすら横になりましょう。

家事なんてしなくても生きていけるから大丈夫です。

お風呂は体力の消耗が激しいので入浴はせずにシャワーですませましょう。

入院することもある

心拍に異常がある場合など、赤ちゃんが危険だと判断されると入院する可能性もあります。

入院した場合は出血や子宮の収縮を抑える薬が投与され、絶対安静になるため行動はかなり制限されるようです。

入院期間は人それぞれなので短い人もいれば、何ヶ月も入院なんてこともあるみたいです。

切迫流産の予防法は?

原因が特定できないことがほとんどのため、具体的な予防方法はありませんが、少しでもリスクを減らしたい方は普段の生活を少し意識しましょう。

・タバコを吸わない

タバコを吸う妊婦さんは吸わない妊娠さんと比べて早産や流産のリスクが高いことが分かっています。

受動喫煙も出来るだけ避けましょう。

・身体をなるべく冷やさない

身体、特に下半身が冷えてしまうと子宮の血行が悪くなってしまい、赤ちゃんに酸素と栄養が送りにくくなってしまいます。

エアコン対策で羽織れるものを持ち歩いたり、飲み物はなるべく温かいものを飲むようにしましょう。

おわりに

あきねこの場合、結局2週間ほど自宅安静をして再受診。

出血と腹痛も3日程で落ち着き、無事に心拍が確認でき安静解除になりました。

切迫流産と診断されてもまだ赤ちゃんはお腹にいます。

とっても不安になりますがストレスも良くないのでゆったりした気持ちで安静に過ごしてくださいね。

もしも誰かに相談したい、話を聞いてほしいと思う方がいれば、私でよければいつでもお話聞きますのでお気軽にコメント、メールくださいね。

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